快感を得るための行為としてのセックス

12月 7, 2014

ペニスというのは体内受精のために発達してきたのだから、より受精させやすくするために長くなってきたというのがありますよね。できるだけ卵子に近い場所までペニスを挿入して、そこで射精したほうが受精しやすくなるわけです。女性の膣内は、精子を殺してしまう酸性に保たれているのですね。精子を殺されないためにも少しでも卵子に近い膣の奥で射精したほうが妊娠には有利になるわけです。ヒトの祖先でも長いペニスをもっている男性ほど子孫を多く残すことができたということなのでしょう。そのような進化論的な形でヒトのペニスはだんだん長くなってきたというわけですね。ただ違う説もあるようです。祖先の女性が大きなペニスに魅力を感じたからという説もあるようです。祖先の女性が大きなペニスを好み、そうした大きなペニスをもった男性を選んできたために、ヒトのペニスは大きく発達してきたというものです。これはヒトがセックスを快感を得るためにする行為に転化したことによるわけですね。人間以外の他の霊長類をみると、ペニスの大きさによってオスがメスに選ばれるということはないからです。
不倫したい セックス

女性がオーガズムを迎える際

9月 13, 2014

女性がオーガズムを迎える際の膣の収縮というのは自分の意思とは関係ないところで起きているようです。不随意運動などと言われたりもします。不随意運動というのは自分の意思ではコントロールできないので、もし膣が収縮したり、痙攣したりしたら、それは女性がオーガズムに至った証拠だといえるでしょうね。クリトリスだけで得られる快感と、ペニスが子宮口まで挿入されて得られる快感は違うようです。クリトリスへの刺激だけでイクこともできるようですが、ペニスが子宮口まで挿入されて得られる最終的なオーガズムのほうが快感としては強いと言われることが多いです。遊園地でジェットコースターに乗って高いところから一気に落下する時、体が一瞬無重力状態になったような感じがします。そのとき女性は体は落ちるけれども、子宮は靭帯でぶら下がっているだけなので、腹腔内でふわっと浮く。それによって子宮が級帯を引っ張る腹膜刺激が、セックスのときに子宮口にペニスが当たって受ける刺激で得られるのと同じ種類の快感になるのではないかという説もあるようです。どのような感覚かというと、骨盤のあたりからお腹の中にツーン、ツーンとくる刺激ですね。ジェットコースターが落下する一瞬だけなのですが、いわゆるエクスタシー、セックスの最中に悦惚となる快感に近いものを感じることができます。ジェットコースターが好きな女性は結構多いのですが、その理由がこれではないかと言われたりもしています。女性のオーガズムの感覚を、ジェットコースターに乗って頂上から落ちていくような感じ、などと表現する女性もいるようです。
人妻出会い

男女の考え方の本当に大きな差異

6月 4, 2014

女という生き物は男が与り知らないことで不満や怒りをため込んでいることが多いんですよね。特に厄介なのは、男にとっては何の問題も感じられないような何気ない言葉や行動が非難の的になっている場合が少なくないということでしょう。ある主婦が精神科医の先生にこのように話したそうです。「先生、聞いてください。この前風邪をひいて、だいぶ熱が高かったので、ちょっと具合が悪いんだけど、と主人に訴えたんです。そうしたら返ってきた言葉が、オレの夕飯どうするんだ、と。本当に自分の耳を疑いました。主人にとっては私の体調よりも自分の晩ご飯のほうが大切なんですよ」この訴えを聞いた先生はこのように答えたそうです。「なるほど気持ちはよくわかります。 Read the rest of this entry »

暴走し始めてしまう女性

5月 13, 2014

憎悪の感情に火がつくというのも原始的な脳のせいだと言われます。例えばそれほど好きでもなかった男性と成り行きでセックスをしてしまうということがあります。そうすると大脳辺縁系のスイッチが入ってしまい、暴走し始めてしまうケースもあるのですね。感性や感情に訴えた行動を取ると、快感ホルモンのドーパミンが出て彼女の恋愛スイッチが入ってしまうということなんです。女脳は常に暴走する危険をはらんでいるともいえるわけですね。ライオンでも鳥でも動物は、オスは見た目が派手だったり、鳴き声がよかったりしますよね。そして目立った行動を取り、メスに求愛のアプローチをかけるのです。オス同士で激しく争って勝ち残ったものがメスに求愛することを許されるわけですね。動物の求愛行動はこのような共通点が見られるわけです。 Read the rest of this entry »

人間の遺伝子

4月 20, 2014

女性社員は男性の補助の役割に過ぎない、と心のどこかで上司が思っている場合、社外の人と話したりする際、うちの子はねぇ、などという言葉になって口から出てしまうことがあるわけですよね。もっと露骨に差別の意味を持つ言葉には、女のクセに、所詮女だから、などというものもありますよね。男性と同じように仕事ができる能力の高い女性がいても、男性を優先して評価をするタイプの上司はそのような言葉を使うケースが多いのです。男性の中には、肉体的にも能力的にも男性は女性よりも上の存在であると信じている人がまだまだ多いようですね。彼らの間では、男性上位の位置関係を築き上げ今までの教育や社会機構ができたという理屈も成り立っているわけですよ。 Read the rest of this entry »

理性の働きでコントロール

4月 6, 2014

女性は、普段きめ細やかな応対や気遣いができる分、パニックになると女性の脳はダメージも大きくなってしまうということがよく言われます。溜まりに溜まった感情が爆発すると、キレたり泣いたり大きな声を出したりするのは、女性の脳内の前交連の堤防が決壊した証拠なんです。情報処理能力を完全に超えてしまったということなんですね。こうなると、多くの男性が経験あるように、もうしばらくは手がつけられないですし、下手に口を挟まないほうがいいという状態になるでしょう。混乱している脳に新たな刺激や情報を与えるような事をしても火に油を注ぐ行為をしているだけですからね。 Read the rest of this entry »

自分が見つけた出会い

3月 19, 2014

年老いた母親が亡くなったあと、母親の年金給付がなくなり、独身を通して面倒を見ていた娘が困窮する口というのは極端な例ではありますが最近チラホラと聞きます。今後の見通しを立てずに生活していれば、いずれ大きな問題に直面することになりかねませんよね。娘がきちんと家庭を築いていても、トラブルになるケースはあります。よく、夫が母親のほうを向きすぎるあまり、パートナーである妻の立場を軽んじるという話を聞きますが、同じことは母と娘の間でも起こり得ます。娘が母親を大切に思うあまり、パートナーとの関係をないがしろにして、負担をかけたり、気持ちを傷つけてしまうのです。 Read the rest of this entry »

セックスとお金と似たような性質

1月 8, 2014

お金は、昔から親が子どもを縛る最強のツールと言われてきました。「誰に食べさせてもらってると思っているの」このひと言で、いたいけな子どもは完敗です。進学、習い事、趣味、ちょっとした遊びでさえ、お金のかかることはすべて親が主導権を握り、コントロールされてしまいます。どれほど悔しいと思っても、お金がなければどうしようもありませんし、食べさせてもらっているのが事実なら、反抗もむなしくなるだけでしょう。成人しても親を頼りに生きていたら、結局は「お金」で頭を抑えつけられ、親の支配下からは逃れられていないということですね。決してあなたは無力な存在ではないことに気づいてほしいと思いますね。セックスも、じつはお金と似たような性質を持っています。親の庇護下に置かれた娘の多くは「わが家の方針」という大義名分のもと、恋愛にまで口を出されます。たとえそれについて不満があったとしても、親元で生活をしている以上、どうにかして折り合わざるを得ませんよね。母親によっては、帰宅が遅くなることも、外泊することも、週末ごとに彼と会うことも、いちいち許可を取るよう求め、報告を義務づけたりします。そこまでくればちょっと異常です。誰と出会い誰と恋愛しようが、そんなものは自分の価値観で決めればいいことなんですからね。
セックスしたい

その出会いが幸せなのかどうか

12月 14, 2013

男性との出会いや恋愛にまで干渉してくる口うるさい母親から逃れるいちばんの道は、娘が自信を持って幸せな出会いを見つけることなんですよね。結局母親は、娘が幸せならすべてを許すわけですから。私の求める幸せな出会いはこれだった、と思ったら、母親の干渉があろうが、嫌みを言われようが、その出会いを掴み取ればいいんですよね。自分の人生を歩み、母親がいなくても生きていける人間になることが、育ててくれた親への最大の親孝行なのですからね。けれども、素直で母親の言うことを何でも聞くようなタイプは問題ですよね。自分は母親に背く悪い娘であり、母親を怒らせ傷つけてしまっている。しかも、このまま好き勝手をすれば、自分の将来に悪いことが起こるらしい。まさかとは思うものの、ことあるごとに繰り返されるその言葉に、知らず知らずのうち、母親の意向に沿わない選択肢を選ぼうとするたび、あるいは、単に自分の世界を広げようとするだけで、呪いの言葉を浴びせられるのですね。勝手に言ってれば、などと聞き流せる娘なら幸せなのです。だってその出会いが幸せなのか、幸せに結びつかないのか、誰にも分かるはずはないですからね。母親にだってそんなものは分かるわけがないのです。

歓迎されないような出会いであったとしても

11月 14, 2013

誰かが教えなければならない。そして、彼女が幸せであれば、悲しんでいるよりも良い立場にいるわけである。離婚を焦ることはないと思うが、彼女が新しい生活を始めるのに少し急いだほうがよいと理解される人は多いのではないでしょうか。次のカウンセリングで、彼女は自分が教師をしていたこと、教師に復帰できるかどうか考えていると話してくれた。私たちはそのことについて話し、辞めた理由についても話し合った。問題点は、彼女があまり好きでなかった過去についてはなすことであった。彼女は高等教育を受け、前任校から紹介状をもらっているので、すぐに良い仕事が見つかると私たちは考えた。彼女が望むならば、いつでも教職に戻ることはできた。新しい彼に出会う前ですら、彼女は、旦那との人生を無理に受け入れようとして苦しんでいた。彼女はそのせいで落ち込むのであった。クライエントが自分のしていることを変えることなしに、旦那のような他の人が変わる可能性があるということを、期待してはならない。カウンセリングで、私たちが変えられる唯一の人間は自分自身であることをはっきり理解してもらうようにした。自分自身の考え方を変えることで、複雑な環境での出会いであり、多くの人に歓迎されないような出会いであったとしても、二人の幸せにつなげていけるように変換していくことは可能になるということなんですよね。

人生における選択

11月 10, 2013

旦那さんについては話す必要がある。彼はまだここにいるからである。新しい彼は話す必要がない。彼は去ってしまった。もし彼が再び現れたり、彼女が彼の後を迫いかけることになれば、彼について話す価値は出てくる。彼女の人生、その人生における選択に関わりのない人のことを話しでも無駄である。木当の彼は、これまでの彼とは違っているかもしれないという考えは、まだ彼女の頭に浮かんでいない。そこで彼女が違うふるまいをするように働きかけた。旦那は彼女がゾンビとなる選択をしたことに気ついている。そして心配しているかもしれない。少なくとも好奇心は持っているかもしれない。もし彼女がはっきりと、彼に、この「神聖な」農場の中で身動きができない状態にうんざりしていると話せば、彼の関心を引くことになるかもしれない。 Read the rest of this entry »

現在の不幸な人間関係を直視

11月 5, 2013

クライエントは、いつでも白由に提案を受け入れることも、不問にすることもできる。彼女とのカウンセリングをふりかえってみよう。第一に、現在の問題に厳密に沿っていた。旦那との不幸な生活について話してもらわなかったし、新しい彼との失われた夢のような生活を繰り返し話してもらうこともしなかった。子供時代に返って、なぜイタリアや両親との関係を捨てたのかにふれても意味がない。しかし、彼女が家族を必要としている今の時点での家族との再会は意味がある。カウンセリング技術は、現在に働きかける。現在の問題に結びつくものを求めて、過去を再訪しても何もよいことはないと思っている。過去のみじめな経験から何かを学べるという一般的な精神医学の考え方には反対である。過去に焦点をあてることは、みじめな経験を繰り返すだけである。 Read the rest of this entry »

葛藤を処理

11月 4, 2013

「来週、同じ時間なら都合がいいです。電話をして、どうなっているか報告して下さい。昼過ぎの時間に面接して下さい。その頃の時間なら、たいてい直接出ますので。話せないなんて少しでも思ってほしくはありませんからね。少しは邪魔をしてもいいですよ。あなたには少し練習が必要です。あなたはそんなに頻繁に話してこない人だ。その心配はいりません」彼女が少しばかり自分でコントロールできる領域、つまり外に出て新しい人生を始めるということに注意を向けることで、彼女の葛藤を処理した。農場で働いている数と同じくらい大勢の主婦が外で働いているはずだ。彼女の手が必要なときには農場の仕事をしなくてはならないとしても、生活の大きな部分のコントロールを彼女は回復することになるであろう。一度、自分をカウンセリングに導いた葛藤と離れた生活に慣れてくると、その経験をふりかえることができるようになり、涙なしに話せるようになるであろう。 Read the rest of this entry »

自分のしたくないことに縛られない

11月 2, 2013

農場のことを忘れる方法として、使えるかもしれない。彼女が農場を離れる必要があることを、私たちは二人とも知っている。「主人は今でも、余裕がないって言いますわ」「彼に言うのです。自分は自分で働いて稼ぎます。私の仕事は子供たちができます。子供たちは二人とも大きく、力もあるのですから、と」「でも、何をしてお金を稼ぐのですか」「私には分かりません。仕事を見つけるのです。ここにはたくさん仕事があります。そんなに遠くありません。市内の運転も楽しめると思いますよ。職業紹介所に行って、きつい仕事には慣れています、と言うのです。見つけるのにそんなに時間はかからないと思いますよ。ひょっとして、セールスでもいいでしょう。人との出会いがあって、きれいな服が着られる仕事です。 Read the rest of this entry »

新しい人生を表現

11月 1, 2013

彼女身を乗り出すようにして座ってこちらを見ていた。彼女は直視していた。入ってきたときとは、かなりの違いがある。彼女は新しい人生を表現したばかりだ。こちらが何かを言って、小さな行為について彼女に考えてもらい、それをすることによって彼のことを忘れるようにしてもらわなければならない。「あなたはイタリアに帰りたいと思いますか」彼女にはまだ親戚がイタリアにいるに違いない。誰かと連絡を取っているに違いない。誰かが必要なときのために、また慰めが必要なときのために、家族は存在しているのだ。その質問が的を射たようであった。彼女はその質問を喜んだ。長い時間をかけて考えていた。しかし、これは良い考えだ。前向きで、落ち込みから遠ざかっている。 Read the rest of this entry »

本当のことを話してみる

10月 31, 2013

「彼はあなたから得ているものを失うでしょう。あなたが二十年以上も彼に与えていた仕事も失うでしょう。あなたのおっしゃるとおり、彼は傷つくでしょう。しかし、私は仕事のことを話してはいません。彼があなたを失うということを話しているのです。あなたが今のようにみじめで、何も言わなければ、幸せではありません。彼に本当のことを話してはどうですか。自分が不幸だと話すのです。彼との関係で不幸だというのではありません。それは残酷です。この農場で送る生活がみじめだと言うのです。彼にそのことを話す気がありますか」「主人は理解しないと思いますわ。『何の話をしているのだ。今まで文句を言ったことはなかったではないか。理解できない』と言うでしょう」「だから、話すのです。彼の代わりに、今話してみて下さい。農場での人生について、何て言いますか。安心して、言いたいことを言って下さい」 Read the rest of this entry »

恋に落ちたとき

10月 30, 2013

彼との恋に落ちたときに、彼女は自分の人生を変えてしまった。今や彼女が選択さえすれば、彼とのより良い人生をどのように過ごすかを考えることができる。今までと同じ人生ではあり得ない。そして、彼とのより良い人生をどのように過ごすかを考えるときに、彼女は彼から何らかの助けを得なければならない。彼女のためにより良い人生にする助けだけでなく、より良い結婚にするための助けだ。より良い結婚は、彼にとってもよりよい人生を意味する。これが、カウンセリングを進めていきたいと思った方向である。成功しないかもしれないが、良いカウンセリングなしに、彼友は一人で落ち込みから抜け出すことはできないかもしれない。「私たちは、誰かを傷つけることを話してはいません。あなたが自分をどうしたら助けることができるかを考えようとしているのです。あなたにそれができれば、彼を助けることができるかもしれません」 Read the rest of this entry »

忠実の意味

10月 29, 2013

「でも、もし私が離婚をしたかったらどうなるのでしょう。主人は傷つきませんか」さあ、私たちは大切な点にさしかかっている。たった今、何百万人もの男女が、この同じ点に来ている。自分が家を出ていけば、配偶者を傷つけることになるのではないか。もちろん夫は傷つくだろう。しかし、答えなければならないもう一つ別の質問がある。彼女もまた、自分の感じていること、この状況で自分がすることについて何らかの責任が彼女は全部悪いのか。その答えはいつであるのではないか。どちらかが完全に正しいとか、悪いということではない。私たちが完全な人聞に進化するまでは、これが常に、その質問に対する答えであるだろう。彼女の問題は、彼女が旦那を傷つけるか、旦那が彼女を傷つけたかということではない。 Read the rest of this entry »

許されざる恋に悩む

10月 28, 2013

ある許されざる恋に悩む女性がカウンセラーに相談している一幕です。「わたしの欲しいものを誰も聞いてくれた人はいません。今まで一度もありませんでした。いったい、こんな話をどうして私に先生はなさるのですか。どうしてこんなことを私になさるのですか。どうして」彼友は激しく泣きだした。前よりもっと激しく泣き始めた。何も言わなかった。しかし、泣き止んだらすぐに話すことを準備していた。十分もすると、興奮は静まり、彼女は泣き止んだ。「さて、あなたはまっとうなことをしています。自分ができることのために、あなたは泣いています。旦那や新たな彼について、あなたは何もできません。彼らがしたこと、あなたが彼らとしたことについては何もできません。しかし、あなたは自分の人生について何かをすることができます」 Read the rest of this entry »